このサイトでは、飼い主さんの参考に、
当院で診療した動物の症例や過去に経験した症例、 主な病気の予防法を紹介しています。
結果として飼い主さんの病気への知識と理解を深め、
動物が長く幸せに暮らせるお手伝いをさせていただけたら幸いです。
このサイトでは、飼い主さんの参考に、
当院で診療した動物の症例や過去に経験した症例、 主な病気の予防法を紹介しています。
結果として飼い主さんの病気への知識と理解を深め、
動物が長く幸せに暮らせるお手伝いをさせていただけたら幸いです。
夕陽丘動物病院では、以下の日程で休診です。
5月2日(水)休診日
5月3日(木)憲法記念日
5月4日(金)みどりの日
5月5日(土)こどもの日
5月6日(日)は通常通り診察いたしております。
獣医師を対象に鳥類医学の研修会を開きます。これは先に台湾で開催された鳥類医学セミナーで修得した技術を再検証するための私自身の勉強を兼ねて行います。広く獣医師に参加していただけます。
第2回は4月15日(日)午後2時から5時まで、印刷経費削減のために、USBとPCを是非持ってきて下さい。内容は未定ですが第1回で修得した技術(創傷の取り扱い方、肩周辺の骨折と包帯法、上腕骨骨折の固定法;骨髄内固定法と外部固定法の組み合わせ=I-BEAM法)を再度復習しながら進めますので、今回初参加の方も最初から出来ます。準備の都合がありますので、メール( nakatsu@nakatsuvet.com )で御出席の意向を御伝え下さい。
夕陽丘動物病院では、以下の日程で休診です。
4月29日(日)昭和の日
狂犬病集合注射のため以下の日程で午後の診察が30分程度遅れます。
4月6日〈金)
4月27日〈金〉
4月30日(月)は通常通り診察いたしております。
獣医師を対象に鳥類医学の研修会を開きます。これは先に台湾で開催された鳥類医学セミナーで修得した技術を再検証するための私の勉強を兼ねて行います。広く獣医師に参加していただけます。看護士でも鳥類医学、鳥の保定、鳥の看護に興味のある方の参加を認めます。
第1回は4月1日(日)午後2時から5時まで
内容は創傷の取り扱い方、肩周辺の骨折と包帯法、上腕骨骨折の固定法(骨髄内固定法と外部固定法の組み合わせ)をやってみたいと計画しています。3時間でいけるかはわかりませんが。
情報が沢山ありまして、USBとPCを是非持ってきて下さい。あらかじめお渡ししておきますから、時間があれば、予習して頂けると有り難いです。ご自身の得意分野があれば、文章の翻訳等で発表して頂けると助かります。PCでスライドを見ながら勉強しましょう。
プリントや手術器具の準備がありますので、必ずメールで御知らせ下さい。nakatsu@nakatsuvet.com です。
中津動物病院院長の中津です。私は趣味でFancy pigeon(鑑賞用ハト)のうち、オリエンタルフリル、ナン、スパニッシュジャコビン(Spanish Jacobin)を飼育しています。飼育歴1年ですが、飼い切れないほどにハトたちが次々と増えてきました。今手元で養育中のハトは7羽います。すでに独立したハトは9羽います。抱卵中の卵は10卵ありまして間もなくふ化予定です。当院で繁殖したハトはふ化後5日目に親から離して、手元で育てて来ました。良く馴れています。雌雄が不明ですが 、1年未満の若鳩を可愛がって頂ける方に差し上げます。できれば血統の交換をして頂けると有り難いのですが。
色は濃い茶色、薄い茶色その他個体差はかなりあります。病気がないように管理しています。
あらかじめメールを頂けると手渡す日時と管理方法について説明させて頂きます。メールアドレスは nakatsu@nakatsuvet.com です。
膀胱結石摘出が終わったら、膀胱を定法で縫合し、腹膜を縫い合わせて腹腔内の手術は終了です。そして甲羅を元の位置に反転して戻し、その位置で固定する必要があります。固定はエポキシ樹脂で行います。この固定剤は6ヶ月程度したら剥がす予定です。
ケヅメリクガメの幼体(甲長:12.4cm)の膀胱内に2つの直径2.5cm程度の結石がありました。全身麻酔下で、腹甲を鋸断して開腹しました。
膀胱内から無事結石を摘出しました。こうした結石のできる原因は飼育温度が低いままであったり、温水浴の回数が少なかったり、飲水を給与していないことが原因となることがあります。
夕陽丘動物病院では、以下の日程で休診です。
3月20日(火)春分の日
10才を超えるメスネコが食欲を無くして来院しました。血液検査では白血球が2000/cm3と極めて少ない状態でした。触診で腹部にしこりを触れ、超音波検査では水の貯留が認められました。体温は39.4℃と発熱しています。抗生物質の投与で様子を見ることにしました。7日後には白血球は更に減少し、この殆どは炎症時に現れる細胞でした。そこで腹部のしこりを確かめるために試験回復手術を実施しました。直接見てみますと、それは子宮が大きく腫れていたためでした。
卵巣と子宮の全摘出手術を実施しました。翌日からは良く食欲を示す様になって、順調に経過しています。子宮の腫瘍を疑われますので現在病理検査中です。