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2010年5月の中津動物病院院長診察について

  • 2010年04月19日(月)06時36分
  • by 中津動物病院 院長

2010年5月の中津動物病院の院長診察の予定は次ぎの通りです。
毎週木曜日と金曜日:
ペピイ動物看護専門学校の講義の為、午前の診察は11時30分まで、とさせていただきます。午後は平常通り(17時から20時まで)行っております。なお勤務医による診察は午前診も午後診も平常通りです。

5月15日(土)と16日(日)は金沢に出張します。野生生物保護活動功労者表彰式に出席します。従って両日は院長診察はお休みさせていただきます。
なお両日共に、勤務医による診察は平常通りので、午前診(9時〜13時)のみとなります。日曜日午後の急患の方は浅香山動物病院の午後診(16時30分〜19時)、又は夕陽ケ丘動物病院の日曜日午後診(16時〜20時)にお出で下さい。

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特別講義:飼鳥の看護学

  • 2010年04月18日(日)12時53分
  • by 中津動物病院 院長

4月18日(日) 14:00〜17:00 鳥類の看護(飼鳥の看護)

講師:大阪ペピイ動物看護専門学校 非常勤講師
     中津動物病院 院長 中津 賞

診療現場において飼鳥の診察を行うことは、めずらしくありません。適正な食事と飼育環境、診療や看護に必要な用具の知識、保定法、給餌法など動物看護士として飼鳥の診療補助及び看護に必要な知識を学びましょう。
※ご質問がございましたら是非とも質問事項欄にご記入ください。頂いたご質問は出来る限り講義内容に反映させて頂きます。

受講料 3,000円
定員 30名
申込先は大阪ペピイ動物看護専門学校 0120-697-125

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2月-3月の診療日程について

  • 2010年02月26日(金)10時46分
  • by 夕陽丘 院長 兼 管理者

夕陽丘動物病院では、以下の日程で休診です。

2月11日(木)建国記念の日
3月22日(月)振り替え休日

3月21日(日)は通常通り診察しております。

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鳥の餌の話1

  • 2010年02月24日(水)07時12分
  • by 中津動物病院 院長

鳥は種類によって食べるもの(食性)が異なります。多くの飼鳥は穀物食性(種子食)です。セキセイインコ、ブンチョウ、ジュウシマツ、カナリア等が種子をたべます。配合飼料が市販されています。着色したのもや、添加物が入ったものは出来るだけ避けて下さい。何も加工していない、安価なものが適しています。餌の量は一日あたり、通常は7g程度で充分です。これ以上多く与えますと鳥は自分の好みの1種類の種子だけを食べて満足している可能性があります。これでは飼料を数種類配合した意味が無くなります。7gが多いか少ないかは、毎日定時の体重測定が大変重要です。0.1gまで測れる体重計で測定して下さい。そして健康管理日誌として記録してください。体重の推移は健康管理上大変重要な指標になります。
最近では、栄養学者が作ったペレットタイプの餌が市販されています。ロウディブッシュ社、あるいはハリソン社のものが着色していなく好適です。出来るだけ若齢から給与をはじめますとペレットはよく食べますが、1年以上通常の種子を食べている鳥に急にペレット食には馴染まないで、食べない事もありますから、少しずつ与えてみてください。配合飼料とペレットの半々の組み合わせでも良いし、ペレットのみでも栄養はうまく取れます。総量はやはり7g程度に制限して、体重の増減で加減してください。成長期には動物性蛋白質も必要で、ミルワーム、コオロギ等も食べる事があります。時々与える様にしましょう。
 配合飼料にも含まれていますが、カナリアシードは栄養とカロリー的にはほとんどヒエやアワと変わりませんが、鳥によっては強い嗜好性を示します。食欲が思わしくない時や病後の回復期には少し多めに与えるのも良い方法です。元気が回復次第、元の配合飼料に戻して下さい。
 分類上、ローリー種に入るオトメズグロ、ゴシキセイガイインコ、ヒインコ等は果肉食性です。熟した柿の様なものを好みます。季節の果物を多く与えて下さい。ペレットとしてはローリー種用のものが市販されていますので、広範囲の栄養補給という観点から併用を御勧めします。キュウカンチョウも含めてこれらの鳥は遺伝的に肝臓における鉄の代謝に必要な酵素が欠損して、肝臓に過剰に鉄が沈着して肝硬変に陥ります。キュウカンチョウでは腹水が貯留して、腹圧が亢進して呼吸が困難になります。口を大きく開けて喘ぐような激しい呼吸をします。
ファイル 219-1.jpg
オオハシドリも同様の疾患になりますが、この鳥では突然虚脱に陥り、助けようがありません。そこで予防が大変重要で、これらの鳥では鉄が化学的に除去されたペレットを、幼鳥期から投与して予防します。ハリソン社のペレットは全て鉄が除去された製品として市販されています。柑橘系の果肉にはクエン酸が多く含まれ、餌の中の鉄と結合してクエン酸鉄となると、腸からの吸収が良くなり、これらの鳥では給与は禁止です。

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卵詰まり(卵塞、卵秘、たまごづまり)の予防法ホルモン療法

  • 2010年02月23日(火)07時01分
  • by 中津動物病院 院長

2 Leuprolide acetate(Lupron,TAP Phamaceutical)を用いたホルモン療法  
 GnRHの徐放型の薬物で,初回投与後一過性に下垂体性腺系刺激作用(急性作用)がみられた後、下垂体においては性腺刺激ホルモンの産生放出が低下する。さらに、卵巣の性腺刺激モルモンに対する反応性が低下し、エストラジオールの産生能が低下する(慢性作用) 徐放性製剤であるため常時血中に酢酸リュープロレインを放出して効果的に卵巣の反応性低下もたらし、下垂体精腺機能抑制作用を示す。約100μg/kg/日を産卵を抑制したい日数分掛け合わせて、皮下注射する。100gのオカメインコでは280μg/頭、28日間排卵抑制が期待できる。1バイアルは1880μg入っているので6.7回分に相当する。
 一連の症例でのリュープリンは800μg/kgの薬用量で、27Gのインシュリン用マイジェクターを使用して胸部に皮下注射した。副作用としては換羽を引き起こすなどがあげられているが当院の50例を超えるの症例ではみられなかった。これらの症例すべてでリュープ
リン投薬中は発情を抑制でき、また2週間から4週間毎に投薬することで持続的に発情を抑えることに成功している。継続投与するとセキセイインコでは、ろう膜の色が白く変色することで、飼い主にも効果を確認できる。また注射における組織浸襲は、外科的な処置が必要なジースインプラント挿入に比べれば非常に少なく、臨床応用の高い療法といえる。
 本剤は極めて高価で、当院では1バイアルを添付の溶解液で溶解後、それぞれブンチョウ用、セキセイインコ用、オカメインコ用に分注して、凍結保存して、用に臨んで溶解している。本法でも過肥は頻発するので、体重管理は重要である。しかし危険があれば注射 を休止することで対処することが出来る。また、期待日数の終了間際に発情兆候を示す個体や、産卵する個体がある。この時は、酢酸クロールマジノン経口投与薬であるアプタコールの1/2錠を粉砕して10mlのシロップに懸濁する。10mlの飲水にこれを10滴混和して自由飲水とすることで排卵抑制効果が増強できる。

ファイル 218-1.jpg

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卵詰まり(卵塞、卵秘、たまごづまり)の予防と再発防止の為の餌の改善

  • 2010年02月23日(火)06時56分
  • by 中津動物病院 院長

栄養状態の改善とカルシウムの補給
1 健康な食生活:ヒトの食事を与えない。着色等の加工してある餌は避ける。
2 体重が維持できる程度の摂取カロリーに留める。
 餌の中のカルシウム、リン、ビタミンD含有量がまず適正である必要がある。しかし配合飼料のみでは判断が困難である。幸い、鳥の栄養学者によって考案された、ほぼ完全栄養食のペレットが市販されているのでこれを配合飼料と併用することでかなりの改善が期待できる。ラウデイブッシュ社あるいはハリソン社のものが推奨できる。種子食に50%程度混ぜて与えると良い。こうすることで適切なタンパク質の給与が期待できる。ペレットは若令ほど容易に餌として受け入れるので、ヒナあるいは若鳥の頃から与え始めると良い。
 卵塞が発生した時にはCa貯蔵が激減しているかも知れない。またその結果として再度卵塞が再発生する。コマツナ、チンゲンサイ等のカルシウムの豊富な野菜をたくさん与え、穏やかな温度も安全な産卵のために必要である。この他にモウゴウイカの甲(セキセイインコでは容易に齧り取ることが出来るが、小さな鳴禽類には、匙で甲を削り、粉にして与えると良い)あるいは牡蛎の貝殻(牡蛎粉)もよく使われる。

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卵詰まり(卵塞、卵秘、たまごづまり)の予防法

  • 2010年02月23日(火)06時38分
  • by 中津動物病院 院長

卵塞の予防
 卵塞の原因で揚げた項目をそれぞれの症例で精査して改善を図る。その中でも排卵が過多に陥らない様に予防出来れば卵塞を回避できる可能性が高い。
 セキセイインコはふ化後約10日前後で開眼して、視力を有するようになるが、最初に見えた動くものを親と認識して、反応するようになる。これを刷り込み現象と言う。手乗りで育てられたヒナは時に飼い主を親と認識して育つ。やがて成熟すると飼い主を発情対象にしてしまう。セキセイインコはオスがさえずりながら、メスに接近して、互いに嘴を打ちつけながら求愛して発情を促している。そのため性成熟に達した手乗りで育てられたメス鳥に、飼い主が顔を鳥に近づけて話しかけたり、しきりに鳥の背中を撫でなることを繰り返すと、発情が助長される。これは性的錯誤と呼ばれる。性的錯誤の発生予防としては、開眼時から仲間の姿を見せておくことが必要で、複数のヒナ鳥を同時に育てることで解消できる。鳥の心理学的要因を除去するには次の行動療法が勧められている。こうした変化は緩やかに実施する事が大切である。
行動療法
1 発情対象が一人あるいは二人の飼い主に向けられている場合には、鳥が産卵を止めるまで、顔を鳥に近づけて話しかけない。鳥の背中を撫でない等、鳥との接触を次第に少なくする。
2 自慰行為あるいは求愛行動を助長する物(鏡・好みのオモチャ等)は取り除く。
3 産んだ卵は取り除く。
4 今までと違う部屋で飼う。止まり木の位置や太さを変える。他人の家に数ヶ月間鳥を預ける等、緊張状態におく。
5 巣箱は設置しないし、あれば取り除く。
6 部屋に出さない。狭い隙間に入り込ませない。
7 ケージの敷き紙を引き出して、巣作りさせない。
8 餌箱に産卵するときは、小さなものに取り替えるか、割り箸等を渡して、座り込ませない。

日照時間の調整
 短日性の環境下では産卵し難いので、光の照射を1日8時間までに制限する。厚手の布でケージをすっかり覆って、光を遮断する。
ファイル 216-1.jpg
ファイル 216-2.jpg
朝9時に、この覆いを取り、夕方5時には再度、掛けて暗くする。またこの明るい8時間の時間帯も、できるだけ薄暗い部屋にケージを置くと更に産卵抑制に効果的である。この日照時間の調整による産卵抑制効果は有効で、当院で保定法や強制給餌法を飼主に指導するために飼育しているブンチョウ、セキセイインコは一切産卵を見ていない。

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卵塞(卵詰まり、卵秘)の治療

  • 2010年02月22日(月)07時32分
  • by 中津動物病院 院長

卵塞の治療
排卵後二十数時間で卵殻形成が完成した卵は、数分以内に娩出される。しかし種々の原因によって卵の滞留が起こると、時間経過に伴って臨床症状が発現する。最良の結果をもたらす処置は、診断が確立したならば直ちに卵を圧出することである。図3に示す様に、卵は子宮で滞留するので総排泄孔から一定の距離に存在する。鳥を左手で仰臥位に保定し、右手中指と親指で卵殻の近位をゆっくりと総排泄孔へ押し付ける
1極めて順調な時:鈍な力で操作するとゆっくり卵が圧出される。その後卵管が反転して総排泄孔から脱出している時は、ベノキシールゼリーを塗布してから尿洞に押し込み暫く押し続けて本来の位置まで戻す。
2圧出途中で卵殻が破れた時:操作途中で卵殻が破れても徒手的な操作は続行し、卵黄、卵白を圧出する。破れた卵殻を含んだ卵管ごと総排泄孔から反転出来ればその後の操作は容易で、卵殻は直視下で取り出せる。卵管が反転できないときは保定係が鳥を仰臥位に保定する。そして次ぎの要領で卵殻の摘出を試みる。まず尿洞粘膜に綿棒でベノキシールゼリーを塗布して表面麻酔する。尿洞内の左壁を鼠歯眼科用鑷子で総排泄孔よりつかみ出し、外卵管孔を確認して把握する。もう一本の鼠歯眼科用鑷子で外卵管孔から少し奥の卵
管粘膜を把握して引き出す。今まで外卵管孔をつかんでいた鑷子で、さらに奥の粘膜卵管粘膜を把握して引き出す。粘膜が反転して引き出せる毎にベノキシールゼリーを塗布する。これを数回繰り返すとかなりの卵管粘膜を反転できる。乾いた綿棒で残存の卵黄、卵
白を吸収する。そして乾いた綿棒で卵管の奥を擦過する様にして卵殻を取り出す。本法は保定係の確実な保定技術があれば、イソフルレン吸入麻酔なしでも充分出来る。卵殻が取り出せたなら、卵殻の全体量を点検して全卵殻が取り出せたことを確認する。卵管を尿洞
内に挿入し、指で暫く総排泄孔の上から抑え続けて、卵管の元の位置まで戻しておく。総排泄孔が弛緩していて、卵管脱の恐れがあるときは5-0ないし6-0の糸で総排泄孔を一糸縫合する。24時間後には抜糸する。触診で卵殻表面にざらつきが感じられるときは産卵すべき時間からかなりの日数が経過して、幸いにも腹圧が低いために生きながらえている状況である。こうした鳥のレントゲン写真では、卵殻は異常に厚みを増し、表面は不規則で円滑では無くなっている。こうした卵を不用意に圧出すると、子宮および総排泄孔に裂傷を引き起こすかもしれない。全身麻酔下で、総排泄孔から数mm近位の正中線をモスキート鉗子で鉗圧して皮膚を挫滅する。2cmほど切開する次いで腹壁の筋層を同じく鉗圧挫滅して、腹腔に達する。卵殻を触知して、卵管を創外に引き出す。卵管壁を鉗圧挫滅して、卵管を開く。慎重に卵殻を摘出する。丸針6-0で各層を縫合して閉創する。
 鳥の治療では特に原因療法と共に支持療法は必須である。流動食の強制投与、輸液、保温等対症療法を積極的に実施して、早期の回復を計る。

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2010年3月の院長診察について(中津動物病院)

  • 2010年02月22日(月)06時24分
  • by 中津動物病院 院長

中津動物病院
2010年3月の院長の出張予定は以下の通りです。
3月14日:滋賀県で獣医師対象に野鳥の救護技術の講演と実習で、終日出張となります。
3月21日:徳島県における傷病野生鳥獣救護ボランティア養成講座を開催しますので終日出張します。
3月22日:奈良県獣医師会で、鳥類の臨床の講演と実技の演習
毎週水曜日は院長の休日です。
勤務医による診察は通常通り行っています。

現在獣医師が1名欠員していまして、看護士数も不足しています。そのため待ち合い時間が長くなっています。また3月は院長休診予定日が、いずれも日曜日か振替休日になっていまして、その日は午前診(9時〜13時)だけになりますので、かなり御待ち頂く事になるかもわかりません。出来るだけこれらの日を避けてご来院くださるよう御願い致します。

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高知県における傷病野生鳥獣保護飼養ボランティア養成講座

  • 2010年02月21日(日)11時51分
  • by 中津動物病院 院長

野生鳥獣保護飼養ボランティア養成講座を開催します

高知県では、NPO法人野鳥の病院と供催で、高知県獣医師会、高知市(わんぱーくこうちアニマルランド)、NPO法人四国自然史科学研究センター、県立のいち動物公園の協力を得て、県内で保護される、傷ついたり弱ったりした野生鳥獣の救護を行い、野生復帰を図っています。その数は毎年、500(羽・頭)にのぼり、中には回復に時間を要するものもあります。
 そこで、傷病野生鳥獣の野生復帰を助けるため、「高知県傷病鳥獣救護ボランティア制度」を設け、ご自宅等でヒナや傷病野生鳥獣の世話をしていただくボランティアの方を募集することを検討しています。
 つきましては、下記のとおりボランティア養成講座を開催いたしますので、ご案内いたします。
ボランティアに登録いただける方に限らず、今後、野生復帰のお手伝いを考えていただける方、また興味のある方はふるってご参加ください。

講座の概要                  
1 日時:平成22年2月21日(日) 
    午前10:00~午後4:00の予定
2 場所  わんぱーくこうち展示学習室(レストラン横)
            高知市桟橋通り6丁目9番1号
3 内容 
 1)高知県の傷病鳥獣保護行政について(高知県鳥獣対策課)
2)傷病鳥は自然から人へのメッセンジャー
 講師:社団法人生態系トラスト協会会長 中村滝男氏
 3)傷病野生鳥獣救護の現状について
  講師:わんぱーくこうちアニマルランド園長 渡部 孝 氏 

 4)傷病野生鳥獣保護飼養ボランティアに必要な救護技術  
         講師:NPO法人野鳥の病院 代表理事 
            獣医師・獣医学博士 中津 賞 
      ~昼休み~ 

 5)実習
  「鳥種別の餌の選択と鳥の大きさによる強制給餌の方法等」
  実技指導:NPO法人野鳥の病院 所属獣医師・上級動物看護技師

4 主催    NPO法人野鳥の病院、高知県
5 募集人数  30名(先着順)
6 参加費用  無料(この養成講座は(独)環境再生保全機構地球環境基金からの助成金で運営されています)
7 申し込み  高知県文化生活部鳥獣対策課まで電話、FAXかメールでお申し込みください。
 電話 088-823-9039
FAX 088-823-9058
  e-mail : 141001@ken.pref.kochi.lg.jp

30名を超える、沢山の県民の皆様に御参加いただきました。また皆様には実習の最後まで熱心に取り組んでいただきまして感謝致しております。まずは御礼申し上げます。
            NPO法人 野鳥の病院 代表理事 中津

                                

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